ほくろ除去の申し込み【ほくろなしでキラキラライフを送ろう】

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除去した方がいいケース

カウンセリング

クリニックでの除去方法

体によくあるほくろですが、内容によっては除去する方が望ましい要注意のものがあります。それは一体どんな種類でしょうか。ご自身の体にも、そういった注意するべきものがないか確認してみてください。まずほくろが年数が経たない内にどんどん大きくなっていったり、まだらで左右が非対称に見えたりするいびつな形は危険度が高いです。単なるアザではなく、それはガンによるものなのでおかしいと思ったらすぐに病院に行き、調べてください。皮膚のガンは進行が早く、気づいたときにはかなり進行していたなんていうケースもあります。元々ほくろはメラニンという色素が集まってできたものですが、ガンはこのメラニンを作り出すメラノサイトが悪性化してできます。これをメラノーマと呼びます。初期の段階ではほとんどわかりませんが、時間の経過で急激にガンになったりします。メラノサイトが悪性化する理由としては紫外線を浴びすぎていたり、強い刺激を与えたりするなどが挙げられますが詳しいことは未だにわかっていません。このメラノーマは皮膚だけでなく爪にできる場合もあるので、色がおかしいと思ったら診察を受けましょう。もしかしたらガンかもしれないと感じたら、一番黒い部分が日々大きくなっていっていないか観察する必要があります。見た目がわかりやすいので、他のガンに比べるとすぐに発見しやすいメリットがあります。普段から観察し、少しでも大きくなっていると感じたのならすぐに病院に行きましょう。皮膚ガンは特に厄介なのでとにかく早め早めの治療が大事になってきます。気になるほくろの除去はどういう流れでしょうか。最初にすることは麻酔クリームを除去する部分に塗っていきます。しばらくしてから麻酔が効いているのを確認して、レーザー照射に移ります。取るまでの時間はそんなにかかりません。一個なら大体10分程で終わります。除去にはCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)を使うのが主な除去方法です。レーザーでほくろを照射するので、施術が終わった後は赤みを帯びています。この赤みは時間が経つ毎に目立ってきますが、数日もすれば気にならなくなります。凹凸があった場合は平になるので、触ってみると無くなった感覚がわかります。費用はクリニックによって違いますが、ほくろは除去をしてもまた再発する恐れがあるため、数年間保証期間が付くことが多いです。大きさによって値段は変動しますが、薬代と麻酔代を込みで、一つにつき大体一万〜三万円程度を目安にしておくといいかもしれません。麻酔をしていても少し痛みはあるかもしれませんが、我慢できるレベルの痛みです。といってもそこまで気になるほどでもない痛みのようです。この麻酔クリームにも色々種類があり、全く痛みを感じないクリームから少し痛みを感じるクリームまであります。病院によって使われる麻酔クリームは異なるようなので、これも事前確認が必要です。気になる方は問い合わせをしましょう。痛みが苦手な方は希望によって、無痛の対応をしてもらえるはずなので、安心して施術を受けてみてください。麻酔の種類によっては金額が異なりますのでこちらも要確認です。レーザー照射を受けた箇所はなるべく紫外線を浴びないようにケアをしましょう。